お客様の動向
核家族化が進む日本社会では、長男が実家に入って、じいさん、ばあさん、とうちゃん、かあちゃんと同居している家庭は非常に少なくなっています。

私も長男ですが、実家に入らず家建てましたし・・・
親も「子供夫婦と同居すると気を使うから嫌」
と思っている人も最近は多いように感じます。
弊社のお客様でも、注文住宅を検討できる所得があっても「数十年後実家に戻るかもしれない」との理由でローコストの建売住宅を購入される方も多いです。
前にも書きましたが良い不動産を私なりに定義すると「換金率が高い」こと。
買った金額より高く売れることは中々無いですが、お金に換えようと思った時に直ぐお金になる事が大事です。
売りたい時に、残債が残らず売れる。
もしくは直ぐに貸せて家賃収入が得られる(住宅ローン返済中の賃貸事業はNGです)
自己満足による田舎の豪邸は換金率が低くなります。
不動産は購入後の出口もある程度考えておかないと後で苦労します。
購入後、数十年経って不動産の運用の相談をしようと思った時に、売り買いはもちろん賃貸の相談もできる不動産業者の方が多角的に運用が考えられます。
「どこの不動産業者で買おうか?」と迷った時の一つのポイントですね。
まあ、金勘定だけではつまらない人生になってしまいますから、自分が借りられるだけの住宅ローンを組んで超自己満足な自分の好きな家を作るのも良い選択だとも思います。

