話題の本を読んでみる。
Twitterで話題になっていた百田直樹著「日本国記」を読んでます。

発売前から重版がきまり確か30万部が初版だったか?
不況の出版業界では異例のベストセラーみたいですね。
ただあまりTVでは騒いでないですね。
前に「保守」「リベラル」「左翼」「右翼」なんて書きましたが、作家では「村上春樹」と「百田直樹」が対極にあるような気がします。
村上春樹では「ノルウェーの森」を15年位前に会社の先輩の勧めで読みましたがちっとも面白くなかったの覚えています。
ハルキストの方すみません。
個人の感想なので。
百田直樹では「永遠の0」「海賊と呼ばれた男」の2冊を読みましたが胸が熱くなりました。
読んでない人はぜひ読んでもらいたい。
私は百田派。
ちなみに日本国記は日本史の通史の本(日本の原始時代から平成まで)
今回の日本国記はアンチがすごいようで「ウィキペディアからのパクリだ!」「引用元が書かれてない!」とか批判殺到です。
私とすればどうでもよく、百田尚樹の歴史観と学校の授業依頼の歴史の勉強を楽しんでます。
今は江戸時代まで読み終えてこれから一番の楽しみの明治、大正、昭和の近現代史になります。
江戸時代なんて聞くと遥か彼方の異次元の世界のような気がしていましたが高々400年前のことで、日本国記を読んでいるとついこの間の出来事のように感じ、昔も今も所詮は人間の考えることやることで、現代人とそう大差がないようにも感じます。
非常に面白いので興味のある人は是非。

