住宅ローンを組むリスクを考える。
住宅ローンを組むリスクを考えると・・・

一番初めに思い浮かぶのが「返済が困難になった場合」を思い浮かぶ人が多いのでは?
確かにありますよね。
私は住宅ローンを組まない(この場合賃貸住宅暮らし)リスクの方が高いと思います。
例えば病気をして仕事が出来なくなった場合、住宅ローンに含まれている生命保険が様々あります。
・ガンと診断されれば住宅ローンがなくなる。
・脳卒中、急性心筋梗塞に罹り仕事が出来なくなったら住宅ローンの借り入れ残額が半分になる
等など様々な保険があります。
嫌な話ですが住宅ローンを組んだ人が亡くなった場合もローンが無くなります。
自分は死んでも家族のために家が残せて借金もなくなる。
アパート暮らしでは働き手のご主人にもしものことがあったら、奥さんが子育てをしながら働き、家賃を払い続けなければならず、負担はかなり大きいです。
2LDKのアパートに住んでいる人の家賃は5万円台~7万円台を支払っている人が多いと思います。
仮に2,300万円を35年 変動金利 0.65% と計算すると、
毎月のお支払いは61,241円となります。
家賃と大差ない住宅ローンの支払いで新築の戸建てに引っ越しできる。
住宅ローン控除も受けられ10年間で200万円近く払った所得税、住民税が返ってくる ※諸条件あり詳しくはご来店頂ければシュミレーションします。
払い終えれば自分の物になり売ることもできるし、貸すこともできる。
憧れの年金+αの家賃収入。
もちろん子供に残すこともできる。
くどいようですが住宅ローン返済中に万が一のことがあれば保険対応になり返済を免れ不動産は残る。
生活する上でのリスクは少なくなると思います。
60,000円位の返済なら失業しても夫婦でアルバイトしてでも返していける金額でしょう。
時給850円×9時間×22日×2人=336,600円月額収入×12か月で
年収約400万円
どうでしょう?
夫婦二人と子供一人ならなんとかなりますかね。

