家は買うから貰う時代へ?!
Twitterである記事をみました「家は買うから貰う時代へ!」

不動産業者からしてみると買う人がいなくなれば商売は出来ません。
不動産業界の未来は暗いのか・・・
難しい話です。
空き家は年々増えていくでしょうね。
私が想像するに二極化が進むと考えます。
人気のある土地と人気のない土地。
ただでも貰ってくれない土地が山ほど出てくると思います。
バブルの頃に流行った別荘地みたいな・・・
赤城山の別荘地とか軽井沢の外れの別荘地とか、どうにもならない別荘地が山ほどあるのと同じように、高崎市中心部から車で30分も走らせれば誰も貰い手のいない土地が出てくるのでは?
何回かブログで書いてますが、田舎の豪邸は最悪の選択肢になるかもしれません。
所得の高い人と低い人も二極化が進むと思います。
何の差で出てくるか推察すると恐らく情報に敏感か鈍感かで所得が大きく変わると思います。
情報は大事で、私もニュースや経営の事など様々な情報を仕入れようと車の運転中はほぼYouTubeで情報収集しています。
左耳に通話用のBluetoothを付け、右耳にYouTube用のイヤホンを付け。
こんな状態で実家に行ったら母より「智一は補聴器を付けるようになったのか?」と心配される始末です。
高所得者になるのが最終的な目標ではないけれど、仕事とは所得を得るためにやるものです。
「俺はお金じゃないから」は弱者の言い訳と誰かが言ってました。
しっかり働き、しっかり稼ぎ、しっかり税金を納めるのが健全な大人の役割だと考えます。

