憂鬱でなければ仕事じゃない。
前に書いたブログで「俺はお金じゃない」は弱者の言い訳と書きましたが、

これは幻冬舎の見城徹氏の言葉です。
タイトルの「憂鬱でなければ仕事じゃない」は彼の本のタイトルで最近電子書籍で購入し読み始めてます。
「気楽な仕事をいくらやっても大した成果は上がらない」
だそうです。
自分の得意分野でない仕事や初めてやる仕事は不安になり憂鬱になります。
予期しないところから突然トラブルに巻き込まれ憂鬱になることもあります。
そんな時は「憂鬱でなければ仕事じゃない」と自分に言い聞かせれば少しだけ勇気が出てくるのでは?
憂鬱な仕事をどれだけ乗り越え仕事をしたかがその人の力量だとも思います。
最近有名なブロガーで「イケハヤ」さんという方がおりTwitterでフォローをしていてツイートを眺めてます。
彼は「憂鬱なサラリーマンを辞めて起業しろ」としきりに言っており「脱社畜サロン」なるものを開いております。
サラリーマンだろうが起業家だろうが憂鬱な仕事はきりなくあります。
憂鬱な仕事が回ってきた時に前向きに捉えられる精神を養うことが大事なように思います。
「イケハヤ」さんとは気が合わない。
でもTwitter見てしまうんですよね。
それが彼の魅力なのか・・・

