バイトテロについて考える。
最近話題のバイトテロ、くら寿司の店員がごみ箱に入れた魚をまな板に戻したり、セブンイレブンの店員がおでんを口に入れてふざけたり、しょうもないことが多発していますが、

SNSで簡単に自分が発信するメディアを持つことができる時代になったから、発見されるようになっただけで、昔からこんなことは日常にありました。
私が学生時代には「レジパス」といって友人のお姉ちゃんがバイトでレジ打ちをしていると、購入する品3点の内1点は会計なしで通してくれたり、
ampmでバイトをしていた横堀君から店員が作るソフトクリームの量を山盛りにしてもらったことは私の経験の中でもあります。
ちなみにレジパスは頼んでないです。勝手に友人の姉がやってくれました。
ソフトクリームの量は山盛りにしてと頼みましたが・・・
これもちょっとしたテロですよね。
そして不動産業界でも起こそうと思えばいくらでもテロは起こせます。
賃貸管理を行っている不動産業者はアパートの部屋の鍵を持っています。
北海道の不動産業者で従業員がお客の部屋に侵入した事件がありその会社は損害賠償請求を受け倒産したとか・・・
最近頻繁にFAXで入居者の個人情報を送れば6,000円支払いますとのチラシが送られてきます。
6,000円の報酬は個人の口座でもOKとの記載が。
なかなかですよね。
会社側としてみたら、これは防ぎようがない。
大手の不動産業者だからといっても管理しきれるものではありません。
行きつくところは一人一人のモラルの問題で社会がどうとか会社がどうとかで解決するものではないでしょう。
統計として賃金の高い業種、会社ではこのてのトラブルは少ないようです。
動画で炎上しているのも低賃金のアルバイトですよね。
「衣食足りて礼節を知る」
お金は大事です。
そろそろ安売り、デフレビジネスから脱却が迫られている気がします。

不動産業者に送りまくっているようです。
あなたが契約した不動産業者または契約する不動産業者は信頼できますか?
