社長!ぼく!
ある銀行に住宅ローンの書類を持って行き、駐車場に車を置いて銀行に入ろうとしたところ、警備員のおっさんに「ぼく!もう少し車を前に出してくれないと邪魔だよ!」と注意され移動しました。

「僕」なんて言われたのは何十年ぶりかなと考えましたが確かに60代後半のおっさんから見ると「僕」なんでしょうね。
私が10歳位の男の子を見るのと同じわけだから・・・
なんて思いながら銀行に行くと「社長!わざわざ書類をお持ちいただいてありがとうございます!」と銀行員特有のよいしょが始まります。
普通に接してくれれば良いと思うのですがね。
「杉山さんどうも!悪いですね!」程度で良いのでは?
「社長」と呼ばれることが気持ちよい人がいるのでしょうね。
社長だろうが部長だろうが平社員だろうがビジネスでは結果を出すことが全てです。
どんなに一生懸命努力をしても結果が出なければ努力していないのと同じで、シビアで残酷な世界です。
誰かのよいしょに躍らせれることなく、地道にコツコツ職務に励みたいものです。

