令和元年に少しおさらい。
このブログを書いているのは平成31年4月22日ですが、公開は令和元年5月6日。

新天皇陛下が即位され新しい時代の幕開けです。
ここで少しおさらいですが、
女性天皇と女系天皇の違いをはっきりと答えられる人は何人いるか?
女性天皇は女性の天皇。
女系天皇は皇室の女性が全く関係ない家系の男性との間の子供が天皇になること。
最近で言うと眞子様が小室圭さんと仮に結婚したとして
出来た子供が天皇になると女系天皇になる。
ちなみに女性天皇は過去に8人存在したそうです。
問題なのは女系を認めるか認めないか。
今上陛下が126代になりますが、もちろん今までに女系を認めたことはない。
女系を認めると2600年以上も歴史のある日本の皇室がまったく違った家系となり日本の根幹が覆ります。
女系は皇室の女性の子供になるわけだから、その女性と外国人が結婚すれば結婚した外国人の家系に様変わりします。
天皇陛下のお父様を辿ると初代の神武天皇に行きつくのが日本の皇室。※諸説あり
散々話題になり「女性差別だ!」と頓珍漢な事をTVで言っているおかしな人を見ますが、
むしろ差別されているは男性の方で、婿に行き皇室に入ることはできても自分の子供を天皇にすることはできない。
女性は皇室に嫁げば自分の子供を天皇することも可能になる。
世界で唯一の万世一系が日本の皇室。
恐らく興味がない人が多数でしょうが、今の生活で食べるに困らず、争いごとが少ない豊かな社会の根幹だと私は思っています。

