消費者の目線になれるか?!

ひとりごと

大抵の方は一生に一度の不動産のご購入を不動産業者は毎月数件行っています。

注意しなければならないのが、私達不動産業者は取引に慣れてしまい、一生に一度のお買い物の取引を行う意識が欠けてしまう事です。

消費者との目線が違うと意思疎通ができなくなり、お客様から支持されなくなります。

この間、某有名電話会社の営業が弊社を訪れました。

営業の内容は「インターネットや電話に不具合があった時のコールセンターが一般家庭と法人の窓口が同じで、不具合が起きた時に電話が繋がりにくい為、法人専用の電話回線を用意した。毎月○○円費用負担を頂くと電話が繋がり易くなる。」との事。

確か毎月3,000円だったか?

弊社でも3,000円位払うことはできますが、そもそも不具合があった時に電話が繋がり易くなるようにまず企業努力をするものではないか?

「繋がりにくいのでお金払って」とどの口が言うのか?

恐らく弊社に来た営業もこんなしょうもない商品を売りに来たくなかったでしょうね。

誰もが知るこの某電話会社は最近変な営業電話も頻繁にかけてきます。

消費者との目線が全く合わない営業。

我々も注意しなければなりませんね。








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