近づく第25回参議院議員通常選挙
舌戦が繰り広げられてますね。

車を走らすと至る所に選挙ポスターが張られてます。
私なりにまとめると
「税金は払いたくないけれど社会保障はしかっり受けたい」
「仕事は定時で終わりたいけれどお金はしっかり貰いたい」
調子の良い事ばかり書いてあり、どれもこれも当てになりません。
政見放送でも変な小芝居があったり歌を歌いだす人がいたり、その辺のまじめに働く市役所職員とかにやってもらった方がまともな政治が出来そうな気がします。
まあいずれにしても選挙には行きましょう。
選挙に行っても意味がないと思ってはダメです。
20歳代の投票率は約35パーセント、60歳代、70歳代の投票率は約75%だそうです。
自分が政治家になったと考えてみると、「若い世代は選挙に行かないから、年配に向けた優遇策を実施して得票を得よう」と考えないですか?
自分の年代に即した政治を行ってもらおうと思えばまずは投票率は上げねば政治家は気に掛けません。
自分の生活に不満ばかり言う前に、自分で実行できることを確実に行いましょう。

