合理的と相対的
合理的とは・・・

1、道理にかなった性質。論理の法則にかなった性質。
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2、むだなく能率的に行われるような物事の性質。
相対的とは・・・
- 1、他との関係において成り立つさま。また、他との比較の上に成り立つさま
だそうで、ある投資家が投資とは合理性と相対性であると言ってました。
要は理にかなった事が何か比較検討しろとの事だと私は解釈してます。
事業も投資に似たもので、成績を上げるには合理的で相対的でないとダメなようです。
事業とは何かと定義すると所得の獲得と分配だそうです。
所得を獲得するために何にいくらお金を分配するのかを決めるのが経営者の仕事。
例えば広告宣伝費。
広告宣伝費はかからないに越したことはないけれど、不動産の仕事をまともにやろうと思えば大なり小なり掛かります。
弊社のような業態の不動産業者は避けて通れない道です。
昨年末から出した広告に対しての反響数、契約件数の統計をしっかり取るようにしています。
今までは出した広告に対して何件反響があったかの集計まででしたが、お客様と直接接触できるのにはいくらかかったか?契約になるにはいくらかかったか?
リアルに集計してます。
面白いもので電話は鳴るけれどお客様と接触できない媒体もあったり、電話は中々ならないけれど、接触できる確率の高い媒体もあります。
この辺の仕事を合理的に相対的に行えると良いのでしょうね。
今回のブログはお客様の目線ではない内容で、お金の話でいやらしい内容なので合理的、相対的に考えれば書かない方が良い内容のブログですね。
お店の裏側の話もたまには良いでしょう。
こんなことわざわざ書く経営者もいないでしょうから。

