保険について考える。
生命保険や火災保険、医療保険に自動車保険。

保険の種類は多岐に渡ります。
多岐に渡るということは保険業界で働く人もたくさんいます。
保険は統計で必ず保険会社が利益を上げられるように出来ています。
そりゃそうですよね。
私は保険アンチなので、可能な限り不要だと考えていますが、生命保険は妻の為、自動車保険は万が一の事があると人様に迷惑をかけるので当然掛けなければなりません。
火災保険も隣の家に迷惑が掛からないように掛けねばなりません。
その他でも携帯電話を買っても、パソコンを買っても、家電製品を買っても「○○保険に加入すると最初に○○円掛かりますが保証期間が延長できます!」等と保険の加入を勧められます。
以前、パソコンを買って一年以内に不具合があり購入した家電量販店に行きましたが、「この故障は○○な為保証対象外です」と
ポケットWi-Fiでも不具合があり携帯ショップに行くと「この故障は○○な為有償です」と
結局、統計上壊れない箇所の保証しかしないのだから保険加入の意味はない。
当然ながら保険会社に利益が上がるように設計されているのだから。
自動車保険と火災保険以外は不要ですね。
生命保険も不要だと私は思っています。
良く決算月になると「利益が上がったら税金を納めなければならないから保険金を掛けて・・・」なんて話がありますが私は保険に加入するくらいなら、しっかり税金を納めます。
※今年からその種の保険の取り扱いが厳しくなったようです。
一個人の考え方なので保険会社の方すみません。
自分の考えはコロコロ変わるので、良い保険があれば紹介してください。

