秘めた思いを汲み取れるか?
いつもお世話になっている建設会社の会長といつもお世話になっている家具屋の店主からある新規オープンする飲食店の話を聞きました。

家具屋の店主が細部までこだわり仕上げた店内。
建設会社の会長がアドバイスをして提供するサービス。
これは行かねばなるまいと思い弊社が定休の水曜日に妻と伺ってみると、まさかの休業。
オープンしたばかりなのに・・・
事前に営業時間も調べて、定休日も調べました。
定休日は「不定休」となっていましたが、流石にオープンして5日目位だったからやっていると思ったのですがね。
私は温厚な性格なので「まあ、そんな時もあるか」と諦めましたが、妻は烈火のごとく怒っていました。
「貴重な休みに往復1時間以上も損をした、二度と行かない」と
まあ気持ちは分かります。
そこのお店に行こうと前の晩に話をしてどんなメニューがあって何を食べようかとか、こんな家具が入っているようだけど実際のお店の雰囲気はどうなんだろうとか、期待を込めていました。
恐らくお店の店主はこんな夫婦がいたことは知る由もないでしょう。
これは商売をしている私にも言えることで、どんな思いがあって住宅を購入するのか、お客様の秘めた思いを汲み取らねばなりません。
わざわざ細かいことまで話してくれませんからね。
察する事、共感する事が商売では大事な気がします。
それにしても業種は違えど同じ商売をするものとして「不定休」は誠実さに欠ける気がします。
悪く捉えてしまえば
・気が乗らない
・バイトが集まらない
・体調が余りすぐれない
とかで休む訳でしょう。
どんなにお店の雰囲気が良かろうと、美味しい食べ物を提供しようと、いつ開いているかわからない店は如何なものかと思います。

仕方がないので「コナズコーヒー」へ
待たずに入れました。
良いサービスを受けられ妻の機嫌も収まりました。
