
伊勢の旅③
伊勢の旅三日目










電車に揺られ伊勢市駅から二駅先の二見輿玉神社へ。
趣のある建物が多いです。

夫婦岩
天気が良いと夫婦岩の間から富士山を拝むことができるとか。

伊勢市に戻り、朝食を

フレンチトーストですね。
セットのコーヒーが美味しかった。

「月夜見宮」
伊勢神宮は別宮と呼ばれる宮が125カ所あるそうです。
とても3日じゃ回りきらない。

月夜見宮で面白いことが。
初日の新幹線で少しコミュニケーションを取った親子がいました。
二日目の鳥羽水族館でもその親子を発見。
そして三日目も同じ親子をここで発見。
声をかけてみると前橋から来ているとか。
偶然は重なるものです。

二回目の赤福。
ぜんざいが食べたいとの事で。

お昼に手こね寿司

伊勢海老を食べずには帰れない。
にしても高い。
写真は一番小さいミニサイズですがお値段は6,000円。
これで心置きなく群馬に帰れます。
お土産とキャリーケースを持ち歩いて移動は大変だから、ホテルからクロネコヤマトで荷物を発送。
手ぶらで楽々帰ります。
伊勢市駅から名古屋駅、東京駅、高崎駅と5時間近くかけ、疲れ果てているところでトラブル発生。
車のカギ&家の鍵がない。
クロネコヤマトで発送したキャリケースに入っている。
ペットホテルに預けた猫二匹を19:00に迎えに行かねばならない。
けど行ったところで家に入れない。
間抜けな自分に嫌気が差しますが、どうするか考えます。
住宅の火災保険で鍵開け対応があった事を思い出します。
保険会社の担当に電話をして、連絡先と証券番号を確認して、事故報告の電話をすると、すぐに鍵開け業者を手配して頂けました。
業者から電話が来ると、21:00~21:30に伺えますと・・・
現在19:00
タクシーを手配して猫を迎えに行き家に着いたのが20:00過ぎ。
寒空のした1時間待ちぼうけします。
物置の中に寝袋があったのが救い。
21:00過ぎに鍵屋が到着。
仕事柄、鍵開けの立ち合は何度か経験があります。
鍵屋は簡単なカギは数秒で開ける。
鍵をかけている意味がないくらいあっさりと。
我が家の玄関のカギはいとも簡単に開いてしまうのか、現状を考えると空いてしまった方が良いですが、それはそれで複雑です。
鍵屋は我が家のカギを見るなり、「これは開けられないです。」
良かったのか、悪かったのか・・・
で、他の方法で事なきを得ましたが、どんな方法であったかは伏せます。
以外にも原始的な道具があれば誰でもできそうな方法で住宅に侵入できます。
若い優秀な鍵屋さんだったので、今後の事もあるので、名刺があれば欲しい旨伝えると、「元請けがあるので、名刺は渡せないんです」と。
ただ、携帯電話の番号は登録したので、何かあれば依頼できそうです。
鍵を無くしたトラブルはたまにあります。
夜間対応してくれる鍵屋は貴重ですし、出張鍵開けは下手をすると高額料金を請求されます。
私のような間抜けをしてお困りになられた方はこのブログを思い出して私に連絡ください。
前々から思っていますが、いざと言うときにはインターネットで加入する保険では役に立たない。
担当部署をたらいまわしにされて・・・となります。
多少金額が安いからと言って安易に考えるといざと言うときに痛い目に遭います。
そもそも保険はいざと言うときのものだから。
最後に自分で掘った大きな落とし穴がありましたが、旅行は勉強になるしトラブルも生活の糧になります。
旅行の予定を全て組んでくれた妻に感謝。
私が予定は予定を組めず、下手するとホテルで好きなだけ寝て、食事して、風呂入って終わりです。
