名刺管理アプリの目的を邪推する。
名刺管理アプリを使っている人は最近多いように感じますが、管理ソフトの目的はどこにあるか考えたことないですか?

名刺交換した誰かが名刺管理アプリに入力すると、自動的にこちらにもメールがきます。
「個人情報保護は大丈夫なのかな?」としばらく前から思っていましたが、最近きたメールの内容は「どこどこに勤めていた○○さんがどこどこに転職しました」みたいな内容が送られてきました。
最近転職した人の情報は喉から手が出るほど欲しい企業は多数いるように思います。
アプリ会社は法律に基づいて商売をしているのだろうから大丈夫なのでしょうが、やろうと思えば・・・な気がします。
あのFacebookも5000万人分の個人情報が不正流用されたとか、売買されたとか様々な情報が飛び交っています。
Facebookは自分で防ぎようがあるけれど、名刺管理アプリに関しては自分で防ぎようがないですよね。
まあ、名刺は会社の名前、住所、電話番号、メールアドレスくらいだからそれほど神経質にならずとも良いのでしょうが、人から頂いた名刺の管理も大事にしなければならないですよね。
今回このブログを書くにあたり「名刺管理アプリ 個人情報」で検索するとやはり色々ネガティブな情報が出てきます。

