情報の精査と危機管理に備える。
コロナウィルスが人類の脅威になっていますね。
様々な情報が錯綜する中、どの情報を信じれば良いのか精査をしなければなりません。
弊社では、情報が飛び交ってすぐに、アルコール消毒液とマスクを購入しておいたので、とりあえずの備えはできました。
わかっている事だけで考えれば、人口1,100万人都市の武漢で人の往来を封鎖する事態。
東京都は武漢と人口規模が同程度のようで、東京都で人や物流の往来を禁止したと考えるとTV報道よりよっぽど深刻な事態のような気がします。
自衛できる範囲のことはしておくに越したことはないですね。
と上記をメルマガで書いたのが2/4。
このブログを書いているのが現在2/15
収縮するどころか拡大方向。
被害を被った日本だと思っていたら、ミクロネシア連邦からまさかの「日本人入国拒否」
残念ながら日本は加害国側になっているようです。
中国人の渡航に厳しく対処した各国に対してゆるゆるの対応の日本政府。
日本の危機管理能力の無さを世界に知らしめた出来事になってしまいました。
東京都でも人から人の感染が確認されたようで、満員電車やコンサートホール、会議場、飲食店、等々人の集まる場所にうかつに行けない未来はすぐそこまで来てしまいました。
感染が拡大すればオリンピックの開催も中止になるかもしれません。
経済の影響も大打撃になるでしょう。
自衛できる範囲で備えるしかないですね。
政府が厳しく対処できない原因は日本人全体の個人主義マインドが強くなっているからだと私は思います。
国民国家があるのは人ひとりでは生きていくのが困難な為存在するもの。
外敵から身を守る、食料を調達する、衛生環境を高める、教育をする、住環境を整える、書けばきりがない。
だから国家の中で生活をしているわけだけど、自分一人で生きている気になっている人が多すぎる。
お互いにもう少し、自分の事はさておき、社会の事を考え行動することはできないものか・・・

