マスク転売業者の末路。
コロナウィルス騒ぎの終息のめどが立たず、スギ花粉の時期なのにマスクが買えない状況が続きます。(ブログを書いている日は3/5)

近所のスーパーではマスクはおろかティッシュペーパーやお米まで売り切れ状態。
杉山家ではマスクも、ティッシュペーパーもお米も備蓄があるので支障はないですが、花粉症持ちでマスクもティッシュも買えない人はさぞ困っているでしょう。
マスク不足の原因の一端は転売業者にあるようで、マスク需要が高まると買い占めを行い破格の値段で転売を行い利益を得ているようです。
ただ、転売するために「メルカリ」や「ヤフオク」「アマゾン」などを利用するよですが、販売サイト自体に規制がかかり、適正でない価格の販売はできなくなるようです。
在庫を抱えた転売業者が地獄を見る日は近いようです。
こんな時に人の足元を見るような商売は上手くいくはずもなく、卑しい人間性を晒してお金を得ても何もならないでしょう。
お金は大事ですが自分の人間性まで貶めて商売をしてもねえ・・・
人生の限られた時間を「お金」に換える以外にも「信頼」や「信用」に換える選択肢もあると思います。
自分の人生の限られた時間が何に換わっているか検証も必要です。

ティッシュペーパーの品切れの原因はSNSでのデマが原因のようです。
デマを流す人が一番悪いですが、踊らされてもダメですね。
