適職とは何か?
あるYouTubeチャンネルを見ていて科学的に適職とは何か定義していました。

就職をする際に大抵の人はお給料や休みはどれくらいで、仕事内容が大変そうかそうでないかを気にします。
当然私も気にして就職しましたが残念ながら上記の内容で良し悪しは決まらないそうです。
大事なポイントをいくつか・・・
①裁量権はあるか?
就職したてで裁量権などないでしょうが、上司から1~10まで事細かに指示を出されて何一つ自分で決められない仕事は辛いです。
営業職で言えば一日の行動を上司に決められその通りに動かないと叱責される。お客様の打ち合わせ内容にも事細かに指示が出されその通りに話をしないといけない。
②成長している感覚はあるか?
営業職で言えば、経験を積むことによって商品知識が増え話も上手になりお客様により喜んで頂けるようになる。
③報酬と業務内容が明確か?
明らかに自分より仕事をしていない人がお給料が高いなんてことはよくある話です。これだけ仕事の成果が出るとお給料がいくらもらえると言う明確な決まりが大事。
④仕事の内容はバラエティーに富んでいるか?
むかーしドモホルンリンクルのTVCMで何かの液体が抽出されるのをひたすら見ている係りの人がいるとやってましたが、一見楽そうですが定年するまでそれしかやることがないと嫌になりそうです。
⑤他人の生活に影響を与えられるか?
どんな仕事でも必要があるからあるわけですが、直接的に自分の仕事が誰かに影響を与えられるのを感じらるた方が良い。
⑥一緒に仕事をする人が自分と近い感性を持っているか?
人それぞれ様々な人が日本社会で生活をしていますが、ある程度思想信条が近い人と仕事をした方がストレスは少ない。
ざっと①~⑥まで。
①~⑥まで全て合格するのは中々難しく各項目を5点満点で採点を行い、何点取れているか、考えた方が良いそうです。
「年収1,000万円以上で休みも多く、楽な仕事だからうちに来ないか?」とスカウトが来ても気を付けてください。
「楽な仕事でお給料が良い」は一見良さそうですが、充実とは程遠い仕事です。
辛く苦しい仕事の中にしか喜びと充実は存在していないのかもしれません。
弊社もより良い職場環境を構築するために①~⑥の採点で高得点をたたき出せるように努力致します。

