夢の世界と現実世界。
不動産の仕事に就いて13年経ちます。

その間私はずっと実務家です。
一対一の営業が主で、そのお相手はアパートを借りる人だったり、アパートを貸す大家殿だったり、住宅を買う人、土地を売る人、等々、直接対面でお話をして、良い時もあれば悪い時もあり、喜び、後悔、反省、様々な経験をしてきました。
会社勤めの時も管理職にいながら一対一の営業を続けてきて、現在も会社の代表兼プレイヤーとしてお仕事を頂いております。
最近思うに会社経営で使う脳の部分と対面営業(実務)で使う脳の部分は異なる気がします。
会社経営で戦略を練るには、いわば夢想の世界に入り込みます。
「これをこうして、あーして、こーなって・・・」
これは結構気持ちの良い世界で現実世界に戻るのが嫌になります。
現実世界は待ったなしの真剣勝負。
一度発して相手に届いた言葉は戻ってこなく、お客様を不快にさせてしまったり、部下を傷つけてしまったり、一度持たれてしまった印象を取り戻すのは至難の業です。
この夢想の世界と現実世界を上手に行き来するのが難しい。
ゆっくりとした自分一人の時間が必要になります。
前回、前々回のブログに戻りますが、朝活しかないですね。
朝に弱い経営者は眼鏡をかけていない眼鏡屋の店員、帽子を被っている美容師、太っているアパレル店員みたいなものですね。
ちょっと何言ってるか分からないと思いますがニュアンスは伝わるか・・・
最近朝活をしていますがまだまだ体が慣れない。
スタバで読書しながらうつらうつら。

