レジ袋有料化について考える。
7/1からレジ袋が有料になりましたね。

コンビニで「レジ袋どうしますか?」と聞かれ、「そう言えば有料化がどうとか言ってたな」と気づきました。
そもそもプラスチックごみ削減の為に行うようですが、レジ袋有料化が削減に繋がるかは専門家の間でも意見が分かれるようです。
もしかしたら全く無意味な事に毎回買い物をするたびに「レジ袋どうしますか?」と聞かれ毎回答えなければならないという間抜けな事態が今後続くようです。
ある記事ではレジ袋よりコットン性のエコバックを使用し環境に寄与するためにはエコバックを131回使用しないと意味がないそうです。
これはレジ袋を再利用しないことが前提の数値だそうですが、レジ袋を家に持ち帰ると立派なゴミ袋の役割を果たしていませんかね?
オシャレ感覚でエコバックを3個も4個も持って「私ってエコなの」と悦に浸る人もいるでしょう。
この愚策に携わった政治家はどうせ小泉進次郎でしょ。
違ったらすみません。
大手小売店などでは、今まで経費として掛かっていたレジ袋が商品に変わるわけで1枚2円2,000万枚毎月使用していれば‐4,000万円の経費が売上+4,000万円に変わります。
これは仕入れ値2円で、販売2円の場合の計算でもしかしたら仕入れ値よりも多少の利益を見て販売しているかもしれません。
全くふざけた話で嫌になります。
先日、妻の体調が悪い時にコンビニで自分と妻の夕飯を買いましたが、私は洋風の弁当、妻は冷たいうどん。そして二人分のショートケーキを購入。
家に帰って温めるのは面倒なので温めをお願いします。
そして「レジ袋どうしますか?」と聞かれます。
今まで無料だったものにお金を払うのが嫌で断ります。
弁当の温めが終わり、かなりの熱々。
冷たいうどんと熱々の弁当とショーケーキを手で持って帰るという地獄のような事態になりました。
偉い人何とかしてくれよ・・・

