
宅建攻略法
今年も10/18に宅建試験が行われます。

不動産業に係る人は大体この試験を一度や二度受けたことがあります。
不動産業者必須の資格。
賃貸借契約、売買契約の取り交わしを行う前に読み合わせをする「重要事項説明書」は宅地建物取引士でないと行えず、資格を持っていない営業マンは資格を持っている人に、「いついつ契約なのでお願いします。」と頼まなければなりません。
誰が何と言おうと宅建士を保有していない営業マンは半人前です。
一人で契約行為が行えないんだから。
そしてこの資格は努力をすれば必ず合格する資格です。
資格を取りたいと思っていて、持っていない人は確実に努力不足。
宅建の攻略法はただ一つ、過去問題集をひたすら解くだけ。
間違いなくこれでOKです。
私は過去問題集の権利関係、宅建業法、法令上の制限、三冊を8周回程度行い、ほぼ問題を暗記した状態で試験に臨み合格しました。
(学校にも通っていました、合格者の80%以上は学校を利用しています。)
暗記しようとなると一日にある程度勉強時間は設けなければなりません。
あくまで暗記なので、半年前に解いた問題は忘れてしまいます。
忘れてしまう前に再度問題を解き、また覚える。
これは皿回しですね。
回した皿を放っておくと皿は落ちてしまいます。
皿が落ちる前に(問題を忘れる前に)皿を回さねば(問題を解かねば)なりません。
そんな宅建試験に弊社では篠澤が受験すると思います。
色々書いていますが、篠澤に発破をかける気はありません。
そもそも「受験しろ!」とも言わないし。
本人が取りたいと思えば勉強するのでしょうし、人に言われて取れるような資格でもないし。
やる気スイッチは自分でしか押せませんからね。
とは書きつつも毎年見えない、聞こえないプレッシャーを与えつつ、今年の合格を期待します。

