
仕事で履くパンツについて。
パンツと言っても肌着ではなくズボンの方です。

もうずいぶん前から銀行で取引がある時以外はユニクロのパンツで仕事をしています。
不動産業者の代表とはいえ所詮は零細企業の代表。
年中草退治や掃除、物件の調査で泥棒草の生えている場所に立ち入ったりと、すぐにパンツは汚れます。
ユニクロのパンツは非常に優秀です。
形はきれいだし、安いし、肥えた体にも優しく伸縮性があります。
ファッションの基本は体型に合っていて、汚れていない、色あせていないことがまず大前提ですよね。
なので高いパンツを買ってもしょうがない。
ファッションユーチューバーの話を聞くと更に理論的にきれいに見える法則があるようです。
A・Y・Iの形に気を配る。
A・・・上半身は細身もしくは布の面積の小さい半袖を着用して、下半身はゆったりめの短パンツや長ズボン。
Y・・・Aとは逆に上半身をゆったりめもしくは長袖にして、下半身は細身もしくは短パン。
I・・・上半身、下半身ともに細身もしくは半袖短パン。
ファッション初心者はまず上記を遵守する事が大事のようです。
覚えやすくするには「ゆったりめ」と「ゆったりめ」の組み合わせだけNGってことですね。
ビジネスのスーツスタイルは「I」の形に該当して体ピッタリに合わせるのが基本となります。
そして冬場にコートやダウンを着ようと思うと合わせるパンツは細身以外になくなります。
そう、ビジネスマンは細身のパンツを買っておけばOK。

この間ユニクロで買ったパンツ。
1,990円ですが、質感も良く履き心地も最高。
本来ならスーツで仕事をした方が良いのは分かっていますが、不動産業界でも最近はラフな格好で仕事をしている営業マンも良く見かけます。
夏場のポロシャツは私の中ではまだNG。
流石にカジュアル過ぎるのではないかと思っていますが、来年夏にはもしかしたら・・・
