
ぼったくり不動産業者について①
YouTubeを見ていて面白い動画を見つけました。

【10万円以上安くできる】賃貸物件をお得に借りる方法~見積書をチェックしてボッタクリを回避しよう!~【マンガで解説】
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不動産仲介業者と聞いて何となくの印象で「良い」イメージを持つ人はきっと少ないでしょう。
せいぜい「何とも思わない」がいいところ。
まあ、実際に悪い人が多い業種に感じなくもないです。
そんな闇を含んでいるかの不動産業界の賃貸契約について解説した動画です。
この動画を見聞きして耳の痛い業者は数多く存在するはずです。
ただ実際に実務に携わる私に言わせると話半分位がちょうど良いと思います。
要点を簡単に・・・
ボッタクリの入居見積りチェック項目
1、礼金・・・動画の通り
2、賃料・・・動画の通り
3、共益費・・・動画の通り
4、保証会社加入料・・・話半分
5、仲介手数料・・・話半分
6、害虫駆除費・室内消毒・・・動画の通り
7、ハウスクリーニング・・・話半分
8、火災保険・・・話半分
9、鍵交換費用・・・話半分
順番に解説しましょうか・・・
1、2、3礼金・賃料・共益費・・・
言うだけ言ってみたら良いと思います。
担当の営業マンが即答で「できません!」と言っている場合は本当にできない場合と大家の交渉が面倒で自分の判断で断っているケースがあります。
不動産業者の営業マンは面倒くさがり屋が非常に多いです。
「決まりそうだな・・・」と感じれば交渉する手間を省きたがります。
実際に私もそんな営業マンを何人も見ています。
と言うよりもそちら側の方が多数のようにも思います。
4、5保証会社加入料、仲介手数料・・・・
確かに様々な保証会社がありますし、仲介手数料もあくまで両者合意の上成り立つものです。
保証料、仲介手数料にも食い込んでくるお客に対して、営業担当は少し引いてしまいます。
そもそもの大前提としてアパートマンションをメインで斡旋している不動産業者の営業担当は非常に忙しい。
FCの看板を掲げている賃貸不動産業者はほブラック労働でしょう。
=そんなうるさいお客は無理して契約しなくても良いと考えるのが普通です。
せいぜい言うなれば「他の保証会社はありませんか?」とか「他の保証プランはどんなのがありますか?」位は聞いてみても良いと思います。
入居の長短で人によってはプランを変えると安くなる場合もあります。
仲介手数料も触れる程度にしておくのが良いと思います。
例えば「仲介手数料無料の物件もインターネットで見ましたがここの物件は違うのですか?」とか
私が不動産業者だから言うのではないですが、交渉する相手と対立しては交渉は上手くいきません。
交渉上手な人は不動産業者を味方に付けます。
何事もそうですがWIN-LOSEの関係を目指しても結局は巡り巡ってLOSE-WINを仕掛けられます。
見えないところでね。
さあ、少し長くなりました、6~9はまた次回に。

