
辛くない長時間労働。
今でこそ19:30には家に帰っていますが、サラリーマンの時はそうはいかなかったです。

21:00前に帰れれば早い方で、遅くなる時は午前0時を過ぎてしまう日も普通にありました。
今思えばよく働いていたなと思いますが、当時の私はそれが当たり前で特に何とも思っていませんでした。
同僚もそうだったし。
別に辛くないんですよね。
長時間労働=悪
の風潮は根本が間違っていて、好きでやっている仕事なら苦痛にならない。
※あくまで常識の範囲内の話です。健康を害す程働くのは当然ダメ。
私が勤めていた会社は結構な放任主義で、上司から事細かく指示が出て「あれやれ!これやれ!売上上げろ!」とあまり言われない会社でした。
社長だけはちょっとあれだったので、年中咤激励を頂きましたが、ネチネチ言われることはなく後に引くことはありませんでした。 私はね・・・
苦痛になる労働は自分の決済権が少ない仕事。
例えば製造業の長時間労働は苦しいです。
やる仕事は「これ!」と決まっていて自分のアレンジが利かせられず、スケジュールも立てられない仕事は辛い。
結局は労働内容や個人の感じ方までお国で把握できるわけはないので、どうしても時間と言うはっきりした定義のある物差しで決めなければならないのは分かります。
ただね、行き過ぎです。
そんなに休まないとダメですかね。
日本の国力を落とします。
なんて事を菅井、篠澤に言って聞かせて長時間サービス労働の罠にはめようとしているわけではありません。
二人とも進んで?!喜んで?!職務に励んでくれています。

