
社長が進んで掃除をするのは美徳か?
良くありますよね。

会社の社長が自ら進んでトイレ掃除をしていて持ち上げられるような・・・
ちなみに私はトイレ掃除は日課のようなもので、ほぼ毎日行います。
それ以外でも、引渡し前の物件の掃除や草むしり、アパートの入居前のチェックと掃除も普通に行います。
掃除や草むしりは好きな仕事でそれほど苦にはなりません。
毎日やれと言われれば苦痛ですが。
ただ、会社として私が率先して掃除や草むしりをする事は良い事だとは思いません。
会社組織だと社長しかできない、もしくは社長が行った方が良い仕事があります。
そして営業マンでなければできない仕事、もしくは営業マンが行った方が良い仕事もあります。
弊社では表に出て仕事を行うのは私と菅井と篠澤の3名。
表に出ない影のスタッフは他に7名います。
物件の写真撮影だったり、物件の入力業務や、オープンハウスのスタッフ。
菅井、篠澤にも「自分でなければできない仕事に注力して任せられる仕事はバイトさんに任せて!」と年中言っています。
当然自分が楽をする為ではなく、ご契約を頂くため、より良いサービスを提供する為。
なので、社長がスタッフと一緒に掃除をしているようではダメ。
つい一緒になってチラシ配りをしてしまいますが、これもNG。
社長と従業員とアルバイトがフラットな関係で何でも言い合えるなんて幻想です。
弊社はフラットな人間関係ではなく、何でも言い合えない、序列のある会社です。
私が独断で何でも決めます。
皆の意見を尊重して皆で決めるなんてできる訳がない。
そして「自由な会社が良い」って言うのも幻想だと思います。
適度に明確なルールは必要です。
国の統治でも法律があるのは国民が生活しやすくなる為でしょう。
何の法律もルールもない北斗の拳の世界で生活したくはないでしょう。
いきなりモヒカン頭の集団に襲われたら最悪です。
弊社でもワークルールなるものが存在します。
※守られていないルールもあり見直しは必要ですが・・・
これはスタッフ同士がより仕事がしやすくなる為に作成しました。
何を書こうと思ったか分からなくなってしまいましたが、私がやろうとしている仕事を菅井、篠澤に率先して取りに来てほしいですね。
あなたの会社の上司もきっと同じ事を思っていますよ。

