
サラリーマンでは気付けない事。
Twitterを見ていて気になるツイートを見ました。

カンブリア宮殿にコメダ珈琲の社長が出演していた時の話。
【従業員だった人が独立をした後に「独立して何か変わった?」と聞いたら「勤めていた時には気づかなかった扉の傷が気になる。オーナーとはそう言うものだと気づいた」その意識をサラリーマンが持つのは中々難しい】
少しだけ文章を変えましたがニュアンスは伝わりますかね。
まさにその通りだと私も思っていて、サラリーマンだった時には気にも留めなかった事に気づくようになります。
たまたま、このツイートを見る1週間程前に前に勤めていた会社に用事があり行きました。
このブログは前職の同僚も見ているので少し書きづらいですが、ありのまま書くと店舗内は結構な散らかりようで、お客様が座るテーブルの目の前に飲み終えたペットボトルが置いてあったり、お客様の座るイスの足に新品の時に付いているビニールが剥がれかけで付いていたり、ジェイコムのマスコットのザックのぬいぐるみは白色が日焼けをして、白と茶色の間の何とも言えない色合いになっていたり、引っ越しのパンフレットやら何やらが山ほど置いてあります。
私が伺った時には昔から知っている親しい間柄のスタッフがいたので、上記全てを辛辣に伝えました。
悪意はないです。偉そうにすみませんでした。
当然私も務めていた時にはそんな職場環境でも何の疑問を持たず仕事をしていました。
そして、辛辣にいくら指摘をしてもきっと何一つ変わっていないのも分かっています。
当たっているでしょ。Hさん。
サラリーマンとはそう言うものです。
私が勤めていた会社は県内ではある程度の規模のある会社でそんな店の状態でも、お客様は来ます。
仕事を頂く上でそういう細かい努力は不要だから気づかない、やらない。
市場で優位な立場にいるのだから当然です。
最後に色々書きましたが、私を育ててくれた前の会社には感謝しかありません。
これからもご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
これで締めくくれば怒られないか・・・

