
サカナクションとバレンシアガ
前回のブログでサカナクションの事を書きましたが、関連でもう一件。

サカナクションの事を調べようと思うと、様々な動画が上がっていてボーカル兼ギターで作詞作曲を手掛ける山口一郎さんの音楽に対する取り組みや考え方が伝わってきます。
印象的だったのが川谷えのんさんとの対談で、「売れるかどうかは別にしてカッコいい音楽は簡単に作れる。あえてカッコ悪い違和感のようなものを混ぜ合わせて音楽を作る」
そんなようなことを話していました。
すみません、正確な言葉ではないです。
サカナクションの音楽を聴いていると、そのあえて外している感が確かにあります。
カッコよすぎてカッコ悪いみたいな事ってありますよね。
例えると角が立つので書きませんが・・・
そして話は変わってバレンシアガ。
軽井沢や佐野のアウトレットに入っている商品しか私は見たことがありませんんが、まあハイブランドと言っていいですよね。
兎に角値段が高い。
「これがこの値段!」
といつも笑って眺めるだけです。
ただアウトレットに行くたびに、これの何が良いのかと研究していました。
眺めるだけの日々でしたが、先日妻がバレンシアガの小さいバッグを購入。
初めて店員さんと話す機会がありました。
結構な質問攻めを行い、バレンシアガについて少し理解する事ができました。
へんてこりんな10万円以上する靴にも意味があり、ダッドスニカーと言う商品で尊敬するお父さんが履いた靴のお下がりをイメージしているようです。
それなので、妙に大きいサイズになっていて履くと足長効果があるようです。
そしてサカナクションに繋がりますが、あえてダサイ部分を演出して違和感を出しているようです。
店員さんから詳しく話を聞くと今まで嘲笑して見ていた商品も良く見えなくもないです。
だからと言って買う気にはなりませんが・・・
バレンシアガを上手に着れる人は上級者ですね。
素人が着用すると確実にやけどします。

