
才能ある。なし。
自分が何に才能があるのか知りたいものです。

若い人は尚更・・・
40歳のおじさんは自分の才能なんて気にならなくなりますが、私も若い頃「自分は何を目指せば良い結果が出せるのか」模索した時期はあります。
そして自分なりの答えは「努力を努力と感じない事」
前にも書きましたが、昔バンドを組んでいた時に私はベースを担当していましたが、一日30分の練習も嫌々だけど、ギター担当の松木君は一日10時間弾いていられると言ってました。
松木君のギターの腕前はかなりもので、ライブをやると「ギター凄いね!」と必ず言われます。
一緒にバンドを組んでいて申し訳ない位に。
私から見ればものすごい努力と感じる事も、松木君はただギターが好きで弾いているだけで、恐らく努力をしている感覚も無かったでしょう。
毎日30分の練習が辛い人と、毎日10時間の練習が楽しい人では当然腕前が大きく変わります。
好きな事を仕事にするのは難しいけれど、せいぜい嫌いでない事を仕事にしたいものです。
「三度の飯より仕事が好きです!」なんて夢物語ですね。
まあそう考えると、好きではない不動産営業職も嫌いではないので、合格点でしょうか?
本当はこのブログでも「私は仕事が大好きです!」なんて書ければ少しはPRになるのかもしれませんが、自分の気持ちに率直でありたいので、ウソは書けないですね。
本当は猫より犬派だと言う事も・・・

