
ツキを呼び込む方法
営業活動をしていると必ず成績に波がありムラがあります。

そして営業マンによって波の激しい人とそうでない人がいます。
この違いは私は把握していて、契約を頂いたお客様が重なった時に、新規のお客様のアプローチに手を緩める人とそうでない人の差ですね。
契約が重なり数字が見えていると、営業マンは油断します。
「忙しいからいいや」と
それで重なった契約のお引渡しが終わるころ、「今月の数字がない!どうしよう。」となります。
当然の事ですが、この習慣を変える事が中々難しい。
忙しさの極みの時に、更に仕事を増やす行為がどれだけできるか?
私は波の少ない営業マンでした。
※過去形です。
何度かこの経験をすると反省します。
「忙しいけれどここで一本電話を掛けないと来月が苦しくなるな」と
それでも数字が落ち込む時には10,000円、20,000円の少額の売上を上げられるように努力します。
この少額の売上から波を掴むことができる事も経験則から把握しました。
私がある程度の規模の会社に勤めていた時に、社長に数万円の売り上げの相談をした際「そんな小さい仕事はどうでも良い」と言うような趣旨の発言をされました。
「ああこれが社長の本心何のか」とガッカリしたことがあります。
当時私はマネージャーという立場で部下がいます。
その部下達とチームになって真剣に取り組んでいる仕事がどーでも良かったようです。
まあ社長は社長で悩み苦悩があるのだから、こちらの気持ちを理解してくれとは思いません。
そんなものかと悟っただけ。
何を書いていたのか見失いましたがツキを呼び込む方法は「忙しい時に更に仕事を増やす事」と「少額の売上でも上げる事」と言う誰もが知っているであろう内容でした。

