
激しいメール営業から学ぶこと。
パソコンを使い会社のHPを持ち、一般の方に向けて商売をしている企業に勤めている人は、共感して頂けると思いますが、営業メールが激しくないですか?

色々思考を凝らしているようで、ストーリー形式の内容やメルマガ方式で毎朝決まった時間にメールを送ってきたり、「先日はお電話ありがとうございます」と電話をしていないにも関わらず気を引こうとしてきたり、結構迷惑していますが面白おかしく眺めています。
様々な業種から営業メールが来ますが、特に多いのは「楽して稼ぎませんか?」的な内容です。
楽して稼げるノウハウがあるなら私に教えようとしないで、自分で実践すれば良いのに。
「先日はお電話ありがとうございます」の人は、最初のメールから嘘つきで今後どういうお付き合いをしていくつもりなのか?
初見で私は嘘つきです。
と公表しているようなもので、このメールから仕事になると思っているのか不思議です。
まあ、メール営業は費用がほとんど掛からないから、10,000社に向けてメールを送信して、1社に引っかかれば良いのかもしれません。
にしても、10,000社をピックアップして、メールを送る作業は結構大変です。
楽して稼げる仕事はないですね。
日本の景気は今後数年、悪くなると見ている人は多いようです。
合わせて建設業は材木不足が深刻。
最近ではウッドショックと言われているようです。
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アメリカ経済が好調で住宅着工棟数増により、材木価格が1年前の価格の4倍になるとか。
これは当然不動産業にも影響してきて、建売住宅の着工棟数減、住宅価格高騰、材木が入りにくく住宅が建てられなくなれば、土地も売れない。
暗いニュースが多いです。
本当に家が建たない、土地が売れない状況が来た時のシュミレーションをしておかなければなりません。

