
オリンピックを楽しむ。
楽しむと言っても、ライブで見たのはフェンシングだけ。

今回の東京オリンピックでは、過去最高の金メダル獲得数で盛り上げっていますね。
私の記憶にあるのは1988年ソウルオリンピックから。
鈴木大地、池谷幸雄、小谷実可子の活躍
1992年バルセロナでは、岩崎恭子、吉田秀彦、小川直哉の活躍
当然ですが、メダル獲得数の少ない時代の方がメダリストは注目を集められましたね。
鈴木大地のバサロ、岩崎恭子の「今まで生きていた中で一番幸せです」、高橋尚子のサングラスを投げるのリプレイ再生を何回TVで見たことだか。
それにしても、仕事終わりにオリンピックの結果をスマホで調べると、連日メダルラッシュで嬉しい限りです。
オリンピック開催に否定的だったTVメディアも、数日前のネガティブキャンペーンを忘れて、連日連夜放送しています。
蓮舫さんもオリンピック開催に反対していましたが、金メダル獲得の祝福をツイートすると「お前が言うな」と大炎上。
まあまあいいじゃないですか、蓮舫さんは人気取りのパフォーマーなんだから発する言葉に意味はない。
こんな時は一緒に喜びましょう。
無観客開催は残念でしたが、選手の活躍のおかげで呪われたオリンピックと開催前に散々言われた東京五輪もメダル獲得数から言えば、大成功だったのではないでしょうか?
素直に日本人の活躍を喜びたいですね。

