
景気動向を探る。
今年も残すところ2ヶ月弱。

早い。早すぎる。
あっという間の一年間と毎年言っている気がしますが、今年は特に早い気がします。
建設不動産業界ではウッドショックの影響もあり、昨年と比べると業績が落ち込んでいる会社が多いのではないでしょうか?
弊社も去年の方が成績が良かった。
株式市場は好調で年初来高値で30,000円を越える。
株高、インフレ傾向にも関わらず給与は上がらず。
稼げるお金は変わらずとも、買えるパンの数が減る、生活は苦しくなる。
そんな中ですが、アメリカFRBは3日「量的緩和の縮小を示唆」
簡単に言うと金融の引き締めを行うと言う事でしょうか。
株高のお祭り騒ぎも終焉を迎えつつあるようです。
金融の引き締めを行うと言う事は長期金利の利上げも考えられ、上がる上がると言われ続けた住宅ローン金利もいよいよ上がってしまうのか・・・
「住宅はいつ購入したら良いのか?」とたまに質問を受けますが、そんな事わかる訳もなく、「買いたいときに買ってください」としか言えない。
逆に「不動産はいつ売ったら良いのか?」の問いは「使う予定がないなら今すぐ売ってください」と答えます。
高崎駅前立地などの特殊な条件は除く。
群馬県郊外の不動産を大事に持っているより、早く現金化してアメリカ株式にでも投資をした方が資産価値が上がりそうです。
先進国からすっかり遅れをとりイケてない日本が定着してしまったような気がしますが、大半の原因は少子高齢化だと思います。
人口減の国では経済成長は難しい。
第三次ベビーブームを起こせるか?
衆議院選挙も終わり、予想通り自民党単独過半数獲得、基本的には現状維持が承認された形なのでしょうが、維新の会が議席を3倍に伸ばし、立憲民主党が13議席減らす。
という事は憲法改正発議がいよいよなされるか?
国会議員の2/3以上の賛成でやっと国民投票が実施される。
岸田さんじゃまず無理だろうなと思いつつ、死ぬ前に一度は国民投票してみたいので期待します。
今日のブログは書きながら、来客対応を4回繰り返したので取り留めのないブログになってしまいました。
書き直したいところですが、面倒なのでこのままUPします。

