
北京オリンピック開催。
2月4日から北京オリンピックが開催されておりますが、あまり盛り上がっていないように感じます。

自分がテレビを見なくなったからなのかと思いきや、地上波でもあまり放送がされていないよう。
理由はコロナ禍と人権問題で各局応援ムードを作ると批判されるのを警戒し、自重していたとかいないとか・・・
選手たちは可哀そうですが、中々この厳しいご時世にオリンピックに感情移入する事ができないような気もしますし、YouTube他ネットメディアの台頭でTVや新聞で世論形成が出来ない現状が垣間見れます。
興味がある人は情報が簡単に手に入るけど、興味がない人には情報が入らない。
リアルタイムで見なくてもアーカイブで見れば良いやとなります。
長野オリンピックの船木の大ジャンプのような日本全体が盛り上がる事象はもう起きないのか・・・
4年に一度の大イベントでも盛り上がらない、時代の移り変わりの恐ろしさを感じます。
我らが不動産業も今後どうなってしまうのか。
群馬県の人口は現在192万人だそうですが、2045年には155万人にまで減少するそうです。
まさかの20%減。
群馬県はまだましな方で秋田県では96万人→60万人で青森では124万人→82万人と3割以上の人が姿を消します。
不動産余り、空家増加は避けられないようです。
もう日本は終わりだ不動産業は終わりだと思ってしまいそうですが、不動産取引件数の減少は避けられなくとも、作業効率をその分高める努力が必要です。
私が不動産業に従事して14年経過しますが、当時不動産の登記簿を取得するには法務局に取りに行かなくてはなりませんでした。
一通1,000円。
今では簡単にネットで取得でき一通450円。
これだけでも大した進歩です。
DXなる物の推進が必要のようです。

