対岸の火事となるのだろうか。
ロシアのウクライナ侵攻で世界が揺れています。
ウクライナはブタベスト覚書と言うアメリカ、EU諸国等核保有国が安全保障を提供する代わりに核軍縮をすると覚書に署名を行い世界第3位だった核保有の軍縮を行った。
にも拘わらずロシアが侵攻を行い誰も助けない、助けられない。
覚書など何の役にも立たない。
自国で自衛の手段を持たない限り安全保障はあり得ないと言う現実をまざまざと見せつけられています。
憲法9条を掲げる日本で本当に自国を守れるのか。
某政党の某代表は「憲法9条は日本でプーチンのような人物が出ないようにするための法律だ」とツイートしていましたが、どこの国の人がどこの国目線で言っているのか理解に苦しみますが、そんなツイートにいいねが2万も付いている。
自分の考えと意見が合わない人も多数いますよね。
日米安保条約があるからアメリカは万が一の時には日本人の為にアメリカ人が血を流してくれるのか疑問を持たねななりません。
アメリカから見れば日本は他国。
いざと言うときには自分で何とかしろと言われる可能性は0ではない。
かりそめの平和が終わりを告げる日がそこまで来ている気がしてならないです。
安全、平和はタダではなく何かの犠牲の上に成り立っていることを自覚して、家族、友人、同僚と変わらぬ日々を過ごすために何ができるのか、考え実行しなければなりません。
