
羅針盤が読める船長に。
会社経営の羅針盤と言えば、「損益計算書、貸借対照表」でしょうか。

経営者ならずとも、不動産業者の営業マンは必ずと言って良いほど目にする書類。
住宅ローンの審査や賃貸保証会社の審査でも確認書類としてお客様からお預かりします。
そんな身近な書類ですが、不動産営業マンの皆様、会社経営者の皆様、内容をしっかり理解できていますかね?
恥ずかしながら私はふわっとしか分からない。
しつこめの性格の私は、決算の度に会計事務所の担当に「これは何ですか?どういう意味ですか?」と質問攻めを行い回答を頂きますが、しっかり理解できない。
基礎位は出来ていた方が恥をかかずに済むと思い、大原学園へ申込み先月から通学しています。

会計事務所の担当にどこで学ぶのが良いか聞いて、会計系の資格は大原が良いと。
簿記3級コース29,800円。
低価格のコースなので、全てがセルフ。
ここまで誰も面倒見てくれないのかと少し戸惑います。
ビデオ講義で、自宅でも会社でも受講できるようですが、意志薄弱の私は視聴ブースを予約して学校に赴きます。
勉強は環境づくりが大事。
自宅で好きな時間=勉強しないは確定です。
宅建以来15年振りの勉強は中々楽しく、お受験ライフを満喫しています。
