
停電騒ぎ、電化上手改定
先日、知らない電話番号から携帯に着信がありました。

知らない電話番号からの着信など日常茶飯事なので、何の抵抗もなく電話にでると、東京電力から。
「ご契約頂いている電気料金のプランが改定されます。申し訳ありません。」と。
自宅の電気契約のプランなど私は把握していないので、「そうですか」としか言いようがないのですが、この電話を一件一件しているのか質問すると、「そうです。ご迷惑をお掛けするので」と。
でも嫌だと言っても、プラン変更は強制なんでしょう?と聞くと「申し訳ありません」と。
中々の仕事です。
恐ろしい。
中には怒鳴り散らしてくる人もいれば、そんな条件飲めないと文句を言う人もいるでしょう。
震災以降、世間が東京電力をいじめ過ぎたせいで、東京電力の力が弱まっていると実感する人も多いと思います。
オペレーターの対応もイマイチですし、オペレーターに繋げないように、AI対応やネット申請を推奨してきます。
オペレーターに話をしても話の通じない人が多い。
全部が予算の問題だと私は思います。
予算を削りに削られ、まともな運営が出来ていない気がしてならない。
先日あった停電騒ぎも、今まででは考えられない事態。
電気代はどんどん高くなるし、どうにかならないものか?
ロシアとの関係も悪化している中、もう原発稼働再開しないと電気代が上がるどころか、電力不足が深刻になります。
電気が止まると人の命に関わる事態になるのだから、「命が何より大事」の共産党も原発稼働を前向き考えるようにならないものか。
原発稼働賛成に世論が傾かないと、稼働は難しいんでしょうね。
電気代が倍になり、且つ停電を年中起こすような事態にならないと、日本の政治は動かないんでしょうが・・・

