
営業職の魅力を考える。
産経新聞のネットニュース 「営業配属だけは嫌だ 新卒はなぜ営業職にアレルギーを持つのか」と言う記事を見ました。

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営業職は今や堂々たる不人気職。
理由は・・・
・今時飛び込み営業はきつい
・テレアポなんてやりたくない
・ノルマがきつそう
・クレーム等で追いつめられる
様々ネガティブな印象はありますよね。
人材不足の日本社会で営業職は特に不足しているようです。
15年近く営業職をしている私から見ても、数字には追いかけられるし、予期せぬクレームには遭遇するし、ロクな事がないような気もしますが、その分良い事も多いのが営業職だと思います。
一番の利点は一日の予定が自分で組めるのと、お取引頂いたお客様に直接感謝されることがあるのが、魅力でしょうか?
後は営業職は試行錯誤の余地がふんだんにあります。
営業で失敗して契約を取り逃しても、何がダメでどうすれば良かったか、自分で検証でき自分で改善でき結果に繋げる事が出来ます。
不動産営業だと数字さえそこそこ上げていれば、社内でそれほど詰められることはない。
何でもデジタルの時代に対人営業はAIに駆逐されない業種と言っても良いでしょう。
方や人気の正社員事務職はデジタル化が進み、よほど特殊な能力、技術を身に着けていないと、AIに取って代わられます。
不動産業でもかつては、膨大にあった事務作業も徐々にデジタル化が進み楽になっています。
弊社でも、出社する社員3人は全員営業。
皆が「営業は嫌だな」と思うからこそ、営業の価値が高まるものではなかろうか。
と書きつつも、私も営業しないで良いのなら・・・

