
「正直不動産」第二話について
NHKで放送されています「正直不動産」が人気のようです。

主人公の不動産営業マン 永瀬財地演じるは山ピーこと山下智久さん。
私は話題に乗り遅れて第二話から見ています。
第一話を見ていないので定かではないですが、主人公が何かのきっかけで嘘が付けなくなったと言うシナリオ。
第二話で印象的だったのが、不動産を売りたいお客に「専任媒介が良いか」「一般媒介が良いか」問われ、ウソが付けなくなった山ピーは「一般が良い」と回答、その後山ピーが席を外している隙に同じ会社のライバル 市原隼人演じる桐山が同じお客に「専任が良い」と回答してお客が丸め込まれ、山ピーが担当から外いされると言う展開に。
※一般は複数社に販売の依頼が出来る。専任は一社にしか販売の依頼が出来ない。
このドラマを見る1週間前の4月15日の弊社の出来事。
私がスタッフに向けて「これから不動産を売却したい方へ向けて営業をしよう。うちは一般媒介で提案をしよう、他の会社に契約が取られても良いじゃないか、依頼者のメリットになる提案をして、専任を取るのではなく、依頼者の信頼を取りに行くのだ」
と熱く語り同日10:00から売却相談のお客様宅へ菅井と同行。
お客様へ「本当は専任でご依頼を頂きたいけれど、うちは一般で構わない」と普通の不動産業者が提案しないであろう事を、提案しお客様も私の話に共感して頂き感激していました。
後日親族と相談して連絡を頂ける事に。
帰りの車で菅井に「お客様は満足をしていた、この提案で良かったんだと」力説。
4月22日お客様よりお電話があり「今回は別の会社で専任媒介を結ぶことにしました」と・・・
話を聞くと、以前から関わりのある会社で預けている書類もあるからと・・・
無念。
弊社の善意など自己満足の物でしかなく、現実世界は甘くないと実感した出来事でした。
で、その日の夜に「正直不動産」第二話を視聴する。
今日こんな出来事がうちでもあったなあと・・・
そのお客様に正直不動産第二話を視聴してもらいたい。
まあ、良いんですよ。
私はめげません。
今後も一般媒介を推奨していくと言う愚行を続けて行きます。

