
文章と言う商売道具
営業マンで力を付けたい能力の一つで「文章力」がありますよね。

このブログの駄文は横に置いて・・・
人様に物を売る商売をしている方は大抵当てはまると思いますが、お客様に会ってお話を作る機会を頂くことが何より大事になります。
高崎市内で何百社といる不動産業者の中から選んで頂かなければならず、あの手この手で各不動産業者が策を講じています。
SUUMOやアットホームの不動産ポータルサイトに物件の登録を行い、お問合せを頂くことが多いですが、問合せを行うお客様はまとめて数社に一括問合せを行います。
問合せが来た途端に不動産業者はお客様に電話をかけますが、繋がらない場合が半分以上。
そうなると、メールで返信を行いますが、どんなメールを送ればお返事を頂けるかが文章力に掛かってきます。
要点を簡潔に伝える事も大事だし、丁寧に事細かに伝える事も大事だし、ちょうど良い加減を見極めるのが難しいところです。
受け手によって正解不正解が変わるから答えもない。
それ以外にもチラシやネット広告やSNS広告、査定書、契約書等々。
文章を書かない日がない。
言葉で伝えるより前に、文章で伝えられないと、お客様に合う事すらできない。
一昔前には物件に設置した看板から直接電話を頂きお会いする。
と言う流れが多かったから、文章力はそれほど大事ではなかったような気がします。
言葉巧みであれば売れた時代から文章巧みでなければ売れない時代へ。
上手に文章を書けるようになりたいものです。

