
より良い結果を出すために確率を考える。
コンビニで事故現場を目撃しました。

駐車していた車に、車が接触した物損事故。
けが人なし。
ぶつけられた車はGTRの旧車でオーナーが大事に大事にカスタムしている雰囲気の車。
オーナーはぶつけた相手に激怒しています。
車をどこに駐車するかで、ぶつけられる確率が変わるものだと私は思います。
例えば、ぼこぼこの高齢者マークを付けた車の横とか、駐車場のコーナーだったり。
因みにぶつけられていた車は駐車場の端で進入口に一番近い。
私は車を駐車するときには気を付けます。
変なトラブルは避けたい。
ちっとも上手くならないゴルフでも最近は80台で回れる機会が増えてきました。
80台が良いか悪いかその人のスキルによって変わるから何とも言えませんが、私のゴルフのスキルでは健闘している方。
多分10年前からゴルフのスキルはたいして変わっていなく、確率を考えられるようになってから結果が良くなってきた気がします。
ビジネスでも確率とどう向き合うかで結果が変わるものだと思います。
優秀な営業マンが接客した方が契約になる確率は高いだろうし、そもそも反響の数が多い方が契約本数が多くなる確率は高い。
そうなると資金力のある会社がどうしたって有利に働きます。
群馬県内で契約本数の多い会社の広告宣伝費は弊社と桁が違うし、優秀な営業マンへ支払う給料も桁が違う。
金銭的に優位な立場にない事を悲観しても始まらず、ある物で勝負をしなければならないので、知恵を絞り確率を高める努力をしなければなりません。
先月から新たな広告手段を3つ試みましたが、2/3は失敗に終わりそう。
一見無駄に見える失敗も失敗したからこそ気づけたこともあるのだと、自分とスタッフを励まし職務に励みます。

