
最近の住宅ローン金利状況。
不動産業者と切っても切り離せない「住宅ローン金利」

そろそろ上がると言われ続けいますが実際はどうなのか?
弊社でご契約頂くお客様の多くは変動金利を選択されます。
フラット35の固定金利を選択される方もいらっしゃいますが、どちらかと言うと民間金融機関で借入が難しい方の選択肢となる場合が多いです。
フラット35は民間金融機関より借入がし易い傾向。
民間金融機関の場合、勤続一年以上が条件となる場合が多く、審査OKになったとしても保証料が高くなってしまう場合が多い。
自営業者や会社役員の方も民間金融機関は審査が厳しめなので、フラット35を利用する方もいらっしゃいます。
本題に戻り、最近の金利状況は変動金利はほぼ変わらず、弊社が把握しているところでは、中央労働金庫が変動金利0.625%→0.725%に変更になっています。(組合員は今まで通り0.625%)
フラット35や民間金融機関の20年固定などの長期固定金利が上昇傾向。
フラット35は毎月金利が見直しされます。
変動、固定どちらが良いか?は皆さん気にされるところですが、金利が上がる下がるは誰にも分からないので難しいところなので、ブログでの言及は避けます。
以前にどっちが良いかブログで書いた気がしますが、その時から意見は変わっていません。
自分の意見が正しい訳ではないから書き過ぎるのは良くないので・・・・
ブログを書き続けて6年。
最近では様々な方から「ブログ見ているよ。」とお声掛け頂きます。
嬉しい事ですがなんか書きづらい・・・
「これを書いたらあの人と意見が違うな」とか「あの人がこれを見たら気分を害すな」と慮る事が増えました。
変動金利が上がった中央労金にも親しい担当者がいるので固有名詞が書きにくい。
まあそれはそうとして、固有名詞を書いた方がリアリティがあるので、差しさわりの無い程度に書いて行きたいと思います。

