
宅建試験まで後23日
今年もこの時期がやってきました。

令和4年度宅地建物取引士試験。
不動産業界の年に一度のイベント。
弊社からは今年も篠澤が受験。
年々難しくなってきているとは聞きつつも、本人の努力次第で取れなくはない資格。
宅地建物取引士とは不動産の賃貸・売買で読み合わせを行う「重要事項説明書」を読むために必要な資格で、宅建を保持しなければ、自分が契約する物件の説明をすることが出来ず不動産業者ではどんなに仕事が出来ようが半人前です。
私の後輩の○○君は宅建資格を持っていないけど、重要事項説明をしていると言う荒くれ物もいなくはないですが、県土木にチクればお咎めを食らいます。
私が宅建試験を受験したのは15年前。
当時、製造業に勤務していましたが、どうにも仕事が肌に合わず転職の機会を伺っていました。
肌に合わない仕事を脱する切符だと思うと、勉強嫌いな私も自然と勉強が出来た事を思い出します。
結局は資格を取ってどうするか?の目的がはっきりしている方が合格しやすいです。
たまに銀行員でも宅建保持者がいますが、銀行業務と直接関係ない資格の勉強を良くできるなと感心します。
残念ながら頭の良し悪しは遺伝の要素が大きいと思いますし、コツコツ勉強できるできないも、遺伝のような気がします。
そうは言っても何でも遺伝のせいにする訳には行かないので、自分なりの努力をするしかないですよね。
大人になるとお節介を焼いてくれる人は少なくなります。
例年通り、私から篠澤へ宅建の事はとやかく言わないです。
取りたいと思えば自力で何とかするしかないですからねと、ブログに晒してプレッシャーを掛けます。

