
商談の前から結果は決まっている?!
不動産営業マンでも、様々なジャンルの営業マンがいます。

賃貸アパートの入居斡旋をする営業、賃貸アパートの大家殿のフォローをする営業、不動産の購入をフォローする営業、不動産の売却をフォローする営業。等々
大家殿の営業と不動産売却の営業は突撃訪問を行い営業を行う事があります。
私も以前は年中飛び込み営業をしていました。
飛び込み営業と聞くと聞こえは悪いですよね。
「どこどこ不動産の物ですが!」と突撃訪問して超塩対応に当然合い、めげずに次の訪問先に・・・
たいして得意なジャンルの仕事ではないから偉そうな事は書けませんが、一番気を付けていたのは訪問時間ですね。
私の中でのゴールデンタイムは14:00~16:00
午前中は大抵の人はバタバタしています。
訪問先の方がお昼ごはんを食べ、満腹中枢が満たされほっとしたタイミングで営業に伺う。
人によっては全然見当違いな時間帯かもしれませんが、7割方の人には当てはまる気がします。
そんな誰に教えられたわけでもない、営業方法ですが当てはまる出来事が起きます。
先日、某セキュリティー会社の営業が9:20に弊社に営業で訪問。
現在建築中の弊社建物の看板を見てセキュリティーを導入しないかと、営業に来たようですが、弊社は9:00オープン。
弊社の営業時間は9:00から19:00と夜が遅い分、朝は9:00ギリギリから業務を開始します。
9:00~スタッフの行動予定を確認して、掃除をして各々業務を開始します。
その日の私は11:00、13:00、16:00にアポイントが入っていてそんな準備をバタバタしている9:20に営業訪問されても話を聞いている時間がありません。
何で契約が取れないかセルフチェックが必要です。
話が下手な場合もあれば、そもそも商品が顧客に合っていない場合もあるし、営業の資料が分かりづらかったり、ダメな原因は様々ありますが、訪問時間はすぐに変えられる有効な手段だと私は思います。
と偉そうな事は書かないと言いながら、少し偉そうな内容でしたかね。
そう、最近の私は飛び込み営業はほとんど行わないので、偉そうな事が書けます。
行わない=失敗しない
飛び込み営業で結果を出す営業マンには頭が下がります。

