
無料から有料へ
数年前からアマゾンプライム会員になり毎月課金しています。

アマゾンプライムビデオなる物が無料視聴でき、数本の映画を見たことがあります。
当時は「この映画も、あの映画も無料なんて凄い!」と思い有難く視聴をしていましたが、つい先日以前見れた映画をまた見ようと思うと、「レンタル400円」と表記されます。
じゃあ違う映画はと思い調べると、また有料。
数年前に無料だったコンテンツの大半は有料になっています。
あやふやな記憶ですがアメリカのウォルマートは新規出店の際に、地域最安値価格で集客をして、地域の商店の売り上げを取り上げ、商店の経営が行き詰まり閉店したら値上げする戦略を取っていたとか・・・
アマゾンよお前もか。
私が学生の頃足しげく通った中居のTSUTAYAは閉店しました。
リアル店舗のレンタル事業の衰退を見極め有料化に踏み切った気がしてならない。
そんなアマゾンは不動産業に本格参入したとニュースで見ました。
2019年の話。
我々の仕事もアマゾンに取られてしまうのか?
私の予想だと、アマゾンに取られたとしても、不動産業はまだまだ先、世にあるサービスの中でも最後の方だと思います。
不動産業は基本お客様とマンツーマンで「貸す」「借りる」「売る」「買う」の依頼に対応します。
アマゾンでの買い物はアマゾン側とお客とでキャッチボールはありません。
お客は表示されている商品を買う、買わないを判断するだけ。
細かい質問をして購入する事も出来るのかもしれませんが、稀ですよね。
高額な物になればなるほど、細かい質問やキャッチボールをしないと商談は成立しません。
それと、不動産業は何だかんだ資格業で権益もあるので、お国も動き法整備しないと、スマホでピピっと取引は出来ない。
そんな理由で最後の方だと・・・
まあ、私の希望的観測なので、ある日突然仕事が無くなる日が来るかもしれません。
そうなったらアマゾン不動産部に就職できるように、下手なプライドを捨て年下の方にも丁寧に敬語で話ができるように準備しておかねばなりません。

