
持ち家派は負け組なのか。
永遠の論争ですね。

賃貸派、持ち家派。
YouTubeでホリエモンと勝間和代さんで持ち家派を罵倒している動画をたまたま見かけました。
「ライフスタイルが変わるのに、数千万円の住宅購入したら、ライフスタイルの変更に対応できない」
「数千万円の住宅ローンを組んだ途端に、家計のバランスシートが悪くなる」
「賃料の安い賃貸物件はいくらでもある」
「住宅を購入すれば資産になると勘違いする人が多いが、田舎の不動産など資産価値は無い」
散々な言われようです。
持ち家派の私からすると・・・
「ホリエモンのようにライフスタイルは早々変わらない」
「購入する不動産によっては資産形成はできる」
「壁一枚挟んだ先によそ様が住まわれている事に気を使う」
「高崎市前橋市の市場では賃貸物件の方が割高な場合が多い」
結論は人それぞれですね。
確かにホリエモンや勝間さんの言う事も一理あるでしょう。
毎度の賃貸派、持ち家派の論争でそもそも勝ち負けの定義は何なのか?
住まう人の満足度は計りようがないから、持ち家派でも賃貸派でも「私は満足です」と言われればそれで終わりです。
「お前の満足は本当の満足ではない!」とでも言うのでしょうか?
我らが群馬県の場合、金銭面となった時にはSUUMOで調べれば一目瞭然ですが、圧倒的に持ち家の方が毎月の住居費は安いです。(同じサイズで同じような仕様の住宅で同じような場所で比較して)
賃貸派はお金持ち理論だと私は思っています。
ホリエモンや勝間さんは我々一般庶民とは遠く離れた存在です。
私と同じ、ごく一般的な群馬県民の皆様は弊社で販売している建売住宅を購入してハッピーライフを送りましょうと、ポジショントークで終わります。

