
失敗の多い日が続く
ここで言う失敗は自社での出来事や経営の事。

業務で行う仲介業の事ではありません。
「仲介業での失敗はありません!」とも書けないし「仲介業で失敗しました!」とも書けない。
ブログでも書きましたが玉村でアパートを建設していて、完成間近なのですが、反省や失敗があります。
店舗の移転もありますが、ここでも失敗があります。
後で気づけば「何で気付かなかったんだろう・・・」と思いますが、その時にはノーマークの事態が起きます。
失敗して初めて警戒アラートが体内に設置されるのでしょうね。
できれば人様に迷惑を掛けない程度の失敗に治めたいですが、失敗なくして成功なしの原則は変わらない。
ただ、相対するお客様に対して「失敗は付き物ですよね!」とは言えない。
自分がお客の立場でもそうですが、失敗される前の対応で腹の立ち具合が変わります。
頑張って対応してもらっている印象があるとないでは同じ失敗でも、叱責の仕方が変わります。
お客様の中にはお優しい方もいらっしゃれば、気さくでフレンドリーな方もいらっしゃいます。
そんなお客様のキャラクターに甘えて油断した対応を行うと、後でひどい目に合います。
お優しい方は少し嫌な事があっても我慢してしまう傾向が強かったり、フレンドリーな方も頑張って気を使ってしまう方が多いです。
営業=察すること ですかね。
営業力の向上は観察眼の向上なのかもしれません。
まずは妻の髪型が変わった事に気づくようにならないと話になりません。
私は妻が髪を切りに行くと言う情報をキャッチすると、その日の帰宅時にアラ-ムが鳴るように設定します。
「髪切ったね!」と間違いなく言えるように。
こんな些細な事も営業努力ではないでしょうかね。
同じ失敗をしないように・・・

