
群馬県議会議員選挙始まる。
外が騒がしいです。

3/31 告示 4/9 投開票で群馬県議会議員選挙が始まっています。
誰に票を投じようかまだ決まってはいませんが、ここ数日立候補者数名からハガキが届きます。
内容を見ると、「消費税廃止 スグできる 2025年に19%アップ予想 インボイス制度もちろん廃止」と書かれています。
国税である消費税を一県議会議員でどうにかできるのか疑問を持ちます。
どうせ書くなら県税である「不動産取得税廃止!」と書いてもらいたい。
マーケティング的にマイナーで一部の人が人生で一度か二度しか支払わない「不動産取得税」の事には触れないのでしょう。
それにしても内容が適当過ぎやしないか。
消費税の廃止がすぐにできるのであれば、どんな過程でいつできるのか書いてもらいたい。
2025年に19%にアップ予想?
予想するのは自由だけど信憑性が無さすぎる。
インボイス制度って一般消費者で関心のある人は少ないでしょうが、私は消費税が導入されているのだからインボイス制度は行うべきだと思っています。
簡単に書くならば・・・
我々消費者は物やサービスを受けると消費税をお店に支払います。
当然お店はお客から頂いた消費税をお国に納めると思いますが、売上1,000万円未満の事業者はお客から頂いた消費税をお国に納めなくても良い。
益税なんて言われますが、要はポッケナイナイです。
資本金1,000万円未満で事業を開始すると、売上1,000万円以上あったとしても2年間消費税を納めなくて良い。
消費税を納めなくするために、事業を始めて2年が経った後に、同じ事業者同じ業態でも、新しく事業を始め再度2年間消費税を納めない事業者もいるとか。
公平を期すために書きますが、私も事業を始めて2年間消費税を納めなかった期間があります。
国の法律そうなっているからお言葉に甘えた感じです。
世の中には売上の調整をし易い業種があります。
どの業種とは書きませんが、領収書が出ず現金で行う商売ですね。
カード決済や振込でお金を頂く商売はごまかせない。
で、インボイス制度が始まると誰が一番割を食うかと言うと、売上1,000万円未満の事業者。
何でかとなると、ブログが長くなるのでこの辺でやめておきます。
興味のある方は私のいい加減なブログより、適切な解説をされている方が山ほどいますので、お調べください。
だいぶ脱線しましたが、選挙に行きましょうと言う事で終わります。

