
関心の輪を広げる努力を
関心の輪と影響の輪と言う話があります。

その名の通り、自分の関心事の範囲と自分が影響力を発揮できる範囲。
影響力を発揮できない範囲の事は気にせず、影響力を及ぼす範囲に注力しましょうと言うことでしょうか?
例えるならゴルフの日に天気が悪いとして・・・
関心の輪の中にゴルフはあるけど影響の輪の中に天気を変える術はない。
「今日は雨か嫌だな・・・」と思うよりも快適にゴルフができるレインウェアを用意したり、雨用のグローブを用意したり、タオルを数枚用意する。
不動産営業でもそうで、買う買わないの判断を自分ですることはできないので、買う買わないの判断をして頂ける材料を準備する。
私の考えでは全てはご縁なので営業成績は「運」の要素が高い。
ただ、「運」だからと言ってぼーっとしていては成績は上がらず、「運」を手繰り寄せる準備は影響の輪の中にある。
影響の輪に注力することは大事は当たり前として、関心の輪を広げる努力をしたい。
最近ある経営者とお話しをする機会がありましたが、「仕事はぼちぼちで休みの日にゴルフができてお酒が飲めれば良いんだよ」と
経営者の方なので当然従業員を雇用されています。
従業員の前では言わないのでしょうが、そんな社長の真意を従業員が聞いたらどう思うか?
偉そうなことは言えませんが、私はたまたま運良く経営者になったと思っています。
色々な巡りあわせで様々な方にお世話になって、経営者と言う立場があるので、少しは世間様のお役に立ちたい。
と言うよりか、実際に世間様のお役に立っているか否かは確認のしようがないんで、世間様のお役に立っていると自分が思えれば良い。
わがままなものです。
関心の輪を広げねばなりませんね。

