
絵画の鑑定を試みる。
本日ブログ更新日で現在19:10。

ネタもなければ時間もない。
書くか書かないか悩んだブログ。
クレームが来たら削除します。
先日、妻が「ある方」から絵画を頂きました。
有名な日本画家で鑑定に出せば結構な値段が付くと言われる品物。
「ある方」はお金を貸す代わりに絵画を頂いたそう。
何でも鑑定団で出てきそうな話。
「ある方は」お金が返ってくる算段が経たないのか、妻に良い絵だからか飾ってと。
受け取った妻は微妙な感じ。
絵は趣味もあるし、とにかくでかく、飾る場所がない。
で、とりあえずいくらするのか鑑定しようと、たまたま通りがかりに見つけた古物商?鑑定所?に持ち込みました。

中々の雰囲気。
私の頭の中はなんでも鑑定団のあの音楽が流れています。
鑑定結果はなんと!
1万円!
鑑定をしたおじさんはすぐさま「植松松園のレプリカですね。額代にもならないけど1万円なら買いとるよ」と
良くある話。予想通り。
ネットで調べるとヤフオクとかにも出ています。
当然「ある方」には言えませんし、売ったかどうかも秘密です。
まあ、今回の件を通じてこんな世界があるのだなと勉強になりました。
私が伺った際に日本刀収集家の方が来店しており、結構な札束を渡して取引きしていました。
鑑定士とも話をしましたが、最近古物商業界も景気が悪いようです。
床の間がなくなった現代では、特に掛軸は値段が付かないと・・・
不動産しかり古物商しかり時代の流れが商売を左右ようです。
