
ファクトチェック機能の提供始まる。
Twitterの話。

ここ最近Twitterでファクトチェック機能の提供が始まり、フェイクニュースの拡散防止対策が行われています。
あの鳩山由紀夫氏のツイートで「ゼレンスキー大統領はNATO軍に対してロシアに核攻撃を要請している」とツイートするも訂正機能でデマと指摘され、謝罪に追い込まれる。
東京新聞の某女性記者も原発処理水のデマを流そうとするも、あえなく訂正。
ある人はフランスの暴動で建物が燃えていると画像付きでツイートするも、〇〇年に起きた別の国の火災の映像だと指摘。
我々一般人は日常仕事や家事に追われ、ニュースの正誤を確かめる時間はない。
何となく権威のある、元首相や新聞社のツイートを見ると、「そんな事があったんだ・・・」と丸のみしてしまいそうになります。
まあ、鳩山由紀夫や東京新聞のお立場は鮮明で分かりやすいからアレですけど。
権威のある大学教授や弁護士や有名人のツイートは何となく信じてしまいそうになります。
美輪明宏が何か言えば全てが正しいみたいに・・・
SNSの発展で便利になる一方、問題が指摘されるケースも増える中ファクトチェックは非常に画期的なサービスだと思います。
昔は良かった思うこともあるけれど、なんだかんだ世界は徐々に進歩し少しづづつ良い社会に向かっているのではないかと思う出来事でした。
ファクトチェック機能は有名人やフォロワーの多い影響力のある人が対象になるのでしょう。
なんてことない一個人のツイートなんて影響力がないんだから。
私もブログで誤発信をしないように気を付けようとは思いますが、影響力が皆無なので適当書いても問題ない気もします。

